NPO法人 SC大阪エルマーノ
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2018年度 U-15体験練習会


 2018
年度のSC大阪エルマーノサッカークラブの新中学1年生クラブ員(新中学23年若干名)を募集致します。

エルマーノ『スペイン語で兄弟』で共にサッカーしませんか?


数多くのクラブチームが各地にありますが、当クラブは選手の個性を尊重しながら純粋に選手育成を行う、地域に密着したサッカークラブです。(1988年創部 社会人から幼児 高校生年代を除くカテゴリー)

近年6年連続大阪府代表となり関西大会に出場しております。
セレクション(寄せ集め)で勝つためだけのチームではなく世界に通用する選手を育て一人でも多くのサッカーを愛する人たちと共に《100年後にも存在するクラブ》を目指しています。

「エルマーノU−15の練習場所はすべて人工芝のグランドです」

過去、大阪府代表として関西大会に11回出場しています。

・体験練習会・ 
エルマーノ
U-15の通常トレーニングを体験できる期間です。
(日 程)
911月の毎週火・水・金曜日(各練習会場定数 若干名)
(会場&時間)火曜日 
   鶴見スタジアム 19:0021:00
       水・金曜日 大阪産業大学附属高等学校人工芝G 20:0021:30
(持参物)   サッカー用具一式

・最終決定・
(日程) 1220() 予備日1222()
(会場) 大阪産業大学附属高等学校人工芝グランド
(集合) 19:50人工芝グランド前

エルマーノ入部希望者による新中学1年生のみの練習を行います。
※2017年、最終の体験練習です。
新中学1年生メンバーを決定させて頂きます。
※体験練習会中の怪我等に関しまして一切責任は負いませんのでご了承ください。

・入会人数・
FP30人・GK3人

・締め切り・
募集人数が定員に達し次第、体験練習会の受付を終了します。

・応募方法・
応募受付メールアドレス schermano.taiken@gmail.com
メール内容 件名 新U-15体験練習参加希望
         内容 @名前(ふりがな)
              
A現所属チーム
         Bポジション
         C身長・体重
         D在籍小学校
         E進学予定中学校

              F電話番号
         G携帯番号
         Hメールアドレス
         I参加希望の曜日
         Jトレセン歴(あればで結構です)

※日程等を確認しますので参加される方は必ず事前にご連絡ください。


■エルマーノU-15所属選手の前出身チーム■

中泉尾JSCJUMP・アバンティJOTSURU・北風SC・九条南・ひじり・ガンバ門真・ALBA・中央SC・グリーンウェーブ大東・セレゾン・アバンティ関西・グリーンウェーブ盾津東・東大阪JSCFoot Joy・正覚寺SC・桜ノ宮SCSTELO・新森FC・バレンティア玉串・リトルSC・啓明SC・リール・OKFC・玉川学園・諏訪SC・ジュネスSC・おきつ・テクノネット・高倉JSC・エストレア

■過去の主な進路状況■

他府県
山梨学院付属高校
(
選手権日本一メンバーで卒部生が出場)・愛媛FC・京都橘高校滝川第二高校・立正大湘南高校矢板中央高校・香川西高校・初芝橋本高校・立命館宇治高校・秀岳館高校・島根明誠・国見高校etc

府内
セレッソ大阪
U-18
・履正社高校・興国高校・東大阪大学柏原高校・大阪産業大附属高校・関西大学第一高校近畿大学附属高校・東海大学附属仰星高校・大阪学院高校阪南大学附属高校・清明学院高校・桜宮高校
清風高校・大阪商業大学附属高校・汎愛高校etc
 

U-15Aメンバー
U-15B メンバー
■高円宮杯U-15サッカーリーグ2017大阪アドバンスリーグ■
■結果はこちらをクリック■
 SC大阪エルマーノサッカークラブU-15はアドバンスリーグを2チームエントリーで出場しております。年間を通し個人個人が公式戦での経験を積むことを目的としております。より質の高いサッカーを目指す為、人工芝でトレーニングを行っています。メンバーの入れ替えも随時行い、粘り強いサッカーを目指します。10月から始まる高円宮杯大阪予選・関西大会・全国大会に向け更なるレベルアップを目指し戦い抜きたいと思います。
皆様の応援宜しくお願いします。
 
U-14 メンバー
U-13 メンバー
■フューチャーリーグ2017大阪■
■結果はこちらをクリック■

 
 SC大阪エルマーノサッカークラブU-13はフューチャーリーグを2チームエントリーで出場しております。年間を通し、個人個人が公式戦での経験を少しでも多く積みレベルアップすることを目的としております。中学1年で2NDメンバーだった選手が3年でトップチームのレギュラーになっている選手は多数います。練習の時から常に戦い合い、気持ちを強く持ってサッカーに挑みます。
皆様の応援宜しくお願いします。
 
 ■エルマーノジュニアユースタイ遠征  2016.4.2〜6
試合会場:バンコクグラスFCスタジアム
宿泊先:アジアエアポートホテル
対戦チーム
チャイナートFC(U-17)
バンコクユナイテッドFC(U-17)
オーソットサパーサラブリーFC(U-17)
バンコクグラスFC(U-17)
サラビタヤスクール(U-15)
アヌソンアカデミー(U-15)

U-15.14メンバーが4月2日から3泊5日でタイ遠征に行きました。
メンバーの半分以上が海外初めてでした。
4月のタイは真夏らしく、日中は40度を越え、夜でも30度を越える暑さでした。
そんな中、高校生年代との試合を経験できました。
アドバンスリーグでは分かりにくかったウィークポイントも発見でき、良い経験となりました。

食事の面では、苦手な選手もいましたが、暑さの中戦えるようしっかりと量を食べている姿を見て、サッカーをしに来ている意識を伺うことができました。
最終日の同年代との試合には見事勝利することができ、また試合間でもタイの選手とコミュニケーションをとろうと積極的に話しかける場面もありました。
言葉は通じていませんでしたが笑顔が見れたのが印象的でした。
40度を越える暑さの中で戦えた理由として、ホテルにプールがあり、楽しく積極的休養がとれたことと、怪我で試合に参加出来なかった選手が試合に出ている選手のために常に冷たい水が飲めるよう準備し、道具の管理を積極的に行いスケジュールを滞りなく進めたおかげだと感じました。
それは選手たち自信も感じていたらしく、オフの時間もみんなで仲良く過ごすことができていました。
遠征最終日の午前中に試合を終えたあと、ショッピングにでかけました。
みんなそれぞれお土産や記念になるものを購入していました。

タイ遠征で良かったと思ったこと
大変暑く、文化も違い、食事にも始め抵抗がありましたが、試合で戦うため自己管理をし最終日まで試合を戦い抜いたこと。
慣れない環境で仲間を助け合い喧嘩もなく最終日を迎えることができたこと
試合間やショッピングなどで現地の人と触合い、帰りの空港までのバスの中でもっと現地の人とふれあいたかったと言葉がきけたこと
すべてがスタッフから言われて行ったことではなく、自発的に感じ、行動し、経験を積むことができたことが良かったと感じました。
海外に興味をもち学びたいという気持ちが生まれること、海外を学ぶことで当たり前の日本での生活を見直すことができるのは良いことだと思います。
この経験を活かし、これからの自分自身に役立ててほしいです。
また、普段からサッカーをさせてもらい、タイ遠征を応援してくださった保護者にも常に感謝の気持ちをもって行動してほしいです。

 タイ遠征でいろいろな経験をしました。
一日目は、飛行機に乗ってタイに行きそれだけで疲れることを経験しました。二日目は、タイにきてはじめての試合でした。とても暑くコンディションが悪く動くことができなくて50で負けてしまいました。しっかり寝ないと暑い中では戦えないことを経験しました。三日目は遠征初の得点をとることができました。四日目はタイ遠征ではじめて勝つことができました。
タイの料理はほとんど辛くて日本の料理とはぜんぜん違いました 買い物の時はタイの人たちは英語でしゃべれたから少しはしゃべることができました!
このような良い環境でできたのは監督、コーチ、そして家族のおかげです!本当にありがとうございました!
U-15GK 杉浦 寛至
 僕は、タイ遠征に行って日本にはない文化などを学びました
タイは、日本と違い暑いし信号がないし料理も違いました。僕は、タイで三日間試合をして学んだことは試合中最後まで走りらないといけないし相手が高校生でもしっかり体を当たらなあかんし、たまぎわもキツくいかなダメだし決めるとこしっかり決めなダメだと改めて感じました。
この経験をいかして良かったところは試合とか練習でいかして悪かったことは練習とか個人で直せるように頑張ります!
こんな経験ができたのはお父さん、お母さんのおかげです。感謝しています。
U-14FW 李 ファンフィ
 僕は初めてタイという外国に行きました。行く前は外国人と喋れるかなとかタイ料理って美味しいかなとか思っていたが意外とタイの人たちは優しくタイ料理も美味しかったです。
 サッカーではものすごくきれいなサッカースタジアムで試合をしました。気温が45度を超えていて立っているだけで汗が出てきました。でもその暑さの中でのサッカーがとても良い経験となりました。
 最終日の観光ではMBKという大型ショッピングセンターに行きました。いろんなものがたくさん売っていてたくさんのお土産を買いました。このタイでの経験を生かしてこれからもがんばっていきたいです。
 僕がタイに行けたのも両親のおかげなので感謝したいです。
U-14DF 神戸 ヒロキ
 
 ■U-13 フューチャーリーグ大阪2015

U-13(1st)フューチャーリーグ2015
  フューチャーリーグでは公式戦なので、ポジション争いがあると思いますが試合に出場できるよう練習から頑張って、試合に出場し活躍して勝ちたい意気込みで始まりました。
 フューチャーリーグ前半戦(8人制)の1試合目の相手はリップエースでした。試合前日の夜から緊張し始めていました。J-Green堺が初戦の会場でした。ウォーミングアップから足を震わせながら体を動かしました。試合が始まり、みんな緊張していたので自分達のプレーが出せず、時間が過ぎて行きました。前半終了間際、エルマーノが点を取り、1点リードで前半が終わりました。そして後半、緊張が少しずつほぐれ、自分のプレーがなんとかできました。でも後半終了間際に1点返され1対1で同点で試合が終わりました。リーグ戦を1試合1試合積み重ねるにつれ、どんどん仲間との関係が深まり、試合でも練習でも良い雰囲気で大好きなサッカーが出来るようになり、声かけも多くなってきました。リーグ前半戦(8人制)を1部残留することができ、リーグ後半戦(11人制)はヤマトタケルリーグに上がろうという思いで挑みました。
 後半戦(11人制)が始まる頃には変な緊張感も無くなり、今は意識をしなくても声をかけ、みんな練習から激しく、試合に勝つために積極的な声かけも出はじめ、チーム全体でそれぞれが積極的に真剣に練習し団結力もついてきました。ヤマトタケルリーグには上がることが出来なかったけど、なんとか1部リーグに残れ、次の学年につなぎました。
 これから、2年生の間は公式戦がないので一人一人がレベルアップできるよう、日頃から激しく意識して練習に取り組んでいきたいと思います。
U-13(1st)キャプテン 下栗 悠生

U-13(2nd)フューチャーリーグ2015
 フューチャーリーグ前半戦(8人制)はコートが狭いのにもかかわらず、小さいパスを通したり、自らスペースを消してしまったり、相手の密集しているところに入ってしまい、すぐボールを取られていた。ディフェンスでは11人がバラバラで簡単に抜かれてパスを通されていた。
フューチャーリーグ後半戦(11人制)になり個人でやっていたサッカーがチームでできるようになり、逆サイドへの展開やチャレンジandカバー、サイドいっぱいいっぱいまで使い、縦をつくなど大きなサッカーをすることができ、よく成長出来た。他にも裏への抜け出し方や、マークのつき方など色々なことをフューチャーリーグでサッカーすることによって学べてよかったと思いました。
U-13(2nd)キャプテン 小松原 竜心

 今年度もアドバンスリーグを2チームエントリーで出場しました。3月から9月までの約半年間で各チーム2試合ずつ行うリーグ戦で上が前期、下が後期の結果です。1st、2nd共に前期よりも後期が勝ち点を上回る結果となりました。徐々に経験を積み重ねる事ができた成果だと思います。10月から始まる高円宮杯大阪予選(中学3年生の引退をかけた試合)に向け更なるレベルアップを目指し戦い抜きたいと思います。
皆様の応援宜しくお願いします。
 ■日本クラブユースサッカー選手権U-15大会(2015) 4年連続関西大会進出決定!
 日本クラブユースサッカー選手権U-15大会(2015)
 試合結果
 3回戦 vs アンドリュース ○3−0 ※シード権獲得により3回戦から出場
 4回戦 vs ゼッセル熊取 △0−0 PK○5−4 ※関西大会出場決定
 5回戦 vs 大阪市ジュネッス ●1−3
 順位決定戦 vs 東淀川 ○1−0 大阪府5位決定

 シード権獲得により3回戦からの出場でした。どの試合も全国大会の予選という緊張感と戦いながら、粘り強く戦うエルマーノらしさが出た戦いが出来たのではないかと思います。
 5月末から始まる関西大会に向けて、少しでもレベルアップ出来るよう、チーム一丸となって戦えるよう頑張ります。
 みなさまの応援宜しくお願いします!
 
 高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会

アドバンスリーグが終了し、すぐに高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会(以下高円宮杯)が始まりました。
リーグ戦途中から主力メンバーの怪我等により厳しい戦いが続き、リーグ降格の危機もありましたがチーム全体で一戦一戦を粘り強く戦いぬき、リーグ1部残留を決め徐々にチームのリズムを取り戻していきました。しかしながら、高円宮杯出場権を得たチームはどこも力があり、どの試合もどっちが勝利してもおかしくない戦いばかりでした。初戦のFCマレッサ戦では1−1で進んだ後半戦残り少ない試合でゴールを決められ、1−2となり危ないシーンがありましたが選手達は最後まで諦めず戦い抜き、すぐにゴールを奪い返し、なんとかPK戦で勝利する事ができました。3、4回戦の相手も力強く、何度も危ないシーンがありましたが最後まで諦めず戦い抜く姿勢を貫き通し、大阪府代表として関西大会出場の権利を得る事ができました。
 関西大会2回戦の相手チーム、京都サンガFC(高円宮杯関西大会優勝チーム)はキックオフ前のセレモニー(試合挨拶)で見た目から大人と子供くらいの体格差がありました。試合が始まれば、パワー、スピードだけでなくテクニックもレベルが高く、なかなか相手チームのゴールに襲いかかることができず、防戦一方でしたがなんとか前半戦を0−0の引き分けで折り返すことができました。後半戦に入りキーパーと1対1のシーンなどがありゴールを奪えそうなシーンがありましたが、選手の怪我による途中退場などでゴールを決められ0−3で試合を終えました。負けてはしまいましたが、最後まで諦めず粘り強く戦いゴールを奪いに行こうとするシーンが最後まで見る事ができて良かったと思います。大会に出場する機会がなかった選手やベンチにも入れなかった選手もいましたが、その選手達も含め、普段からのトレーニングの積み重ねがないと出ない結果だと思います。みんなの力で戦い抜いた結果だと思います。最後まで戦い抜いてくれた中学3年生のみんなには感謝したいと思います。この大会で中学3年生は引退となりますが、これからもどんなことでも最後まで諦めず粘り強く戦い抜く気持ちを持って頑張ってください。
最後になりますが、在籍の長い選手だと10年間、エルマーノの活動に日頃から応援をいただきました保護者の皆様のおかげで戦うことができました。本当に感謝しております。ありがとうございました。これからの選手達の活躍を期待しております。


大阪府予選(シード権を獲得しており2回戦からの出場)
2回戦 vsFCマレッサ          △2−2 (PK○3−1)
3回戦 vs東淀川FC           △1−1 (PK○3−2)
大阪府代表決定戦 vsFC TIAMO   ○3−1

関西大会
1回戦 vsセンアーノ神戸        △0−0 (PK○6−5)
2回戦 vs京都サンガFC        ●0−3

高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 関西ベスト16
 
2014年度U-15キャプテン 辻 大樹コメント
 
僕は、幼稚園の年長の冬にエルマーノに入って今まで約9年間このチームでサッカーをしてきました。この9年間はとても充実していて、楽しかったです。そして、色んなことを学びました。
 エルマーノに入りたての頃、サッカーの事を何も知らなかった僕にサッカーの楽しさ、厳しさ、仲間と協力する事の大切さ、そしてサッカーの難しさなどたくさんご指導いただきました。小学6年生の時に全日本少年サッカー大会があり、その大会で僕たちは大阪府下298チーム中3位という好成績を収めることができました。ですが、順当に勝ち進んでる中準決勝で1-7と大敗をしてしまいました。あの時ほど自分達の弱さを知る試合は今まででなかったと思います。
 そして中学生になり、また新たにエルマーノとして活動していく最初のチーム分け、僕は体力があまりにもなくファーストチームに上がることができませんでした。小学6年生の時に一緒にプレイしてた仲間はファーストチームに残りその中で僕だけがセカンドチームになりました。自分が情けなかったです。最初はセカンドチームでやっていても楽しいからいいや、と思っていました。ですが、1個上の先輩たちが引退する前にこのままではダメだと思い自分の足りないところを必死に補い練習に取り組みました。そして先輩たちが引退して、またチーム編成の時に自信のなかった体力面でチームを決めることになり何とかファーストチームに上がることができました。その時はやっと皆と同じところまでこれた、と思い嬉しかったです。そして先発で試合にだしてもらえるようになり自分たちが引退する最後まで出してもらっていました。そして高円宮杯関西大会でベスト8がけの試合で0-3と完敗でした。負けた時今までの事を思い出してしまい涙してしまいました。ですがここまでやってこれたのも監督やコーチ、両親のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今までありがとうございました。
 
 
 SC大阪エルマーノサッカークラブは高円宮杯U-15サッカーリーグ2014(以下アドバンスリーグ2014)に2チームに分けてエントリーしています。ファーストメンバーは1部リーグ、セカンドメンバーは4部リーグで戦っています。アドバンスリーグ2014には170ものチームがエントリーしており、3月から10月までの期間で各チーム2試合ずつ行い、10月から行われる高円宮杯全日本ユースU-15の出場権を獲得するとともに、各リーグの上位が来年度のリーグ昇格、下位が降格する大会です。大阪1部リーグを2位以上で通過するとサンライズリーグ(関西リーグ)への入れ替え戦に挑戦することができます。
 2チームに分けてエントリーすることで公式戦に出場する機会を増やし、チームのレベルアップを目指します。はじめはセカンドチームにエントリーしている選手も経験を積むことでファーストチームにレベルアップする選手もいます。
2チームに分かれてのエントリーですが、チーム一丸となって戦えるように努力しています。
 
 
日本クラブユース(U-15)サッカー選手権2014

大阪府予選
3回戦 vs太田FC     ○6−0 ※リーグ戦の結果でシード権を獲得により3回戦からの出場
4回戦 vs東淀川FC    ○2−0 ※関西大会進出決定
5回戦 vs大阪セントラル ●0−2
順位決定戦 vs高槻FC △2−2 PK○5−3
5位決定線 vsゼッセル熊取 ●0−1

関西大会
1回戦 vsグリーンウェーブ ●0−1

 クラブ選手権が始まる前から、リズムは良くないものの試合には勝ち続け、大阪府予選も精一杯のところで関西大会進出の切符を勝ち取ることができました。しかしながら、良くないリズムを修正することができず、関西大会1回戦敗退に終わりました。
 関西大会1回戦のグリーンウェーブ戦は、丁寧にチームプレーでボールを繋いでくる相手に対し前線からボールを奪いにプレスをかけ、ボールを奪ったあと、ゴールまでボールを運びシュートで終わる場面が何度かありました。センターリングのボールやキーパーとの1対1を落ち着いてプレーすることができずゴールを奪えませんでした。いつゴールを奪えてもおかしくない状況の中、後半に自陣右サイドから相手のスローインからペナルティーエリアにドリブルで侵入されファールをしてしまい、そのPKで失点してしまいました。
失点してからも最後まで走りきり相手のゴールに襲い掛かったのですが、ゴールを決めることができず試合終了のホイッスル。
 プレーの精度を上げていくことも大事ですが、油断なく、最後まで勝負することを日ごろから自分自身に問いかけながらトレーニングすることに気を付けていかなくてはならないと感じました。
 応援に駆け付けてくれたチームのみんな、保護者のみなさま、ありがとうございました。これからも最後まで粘り強く頑張りますので、これからも応援宜しくお願いします。
 
 
 SC大阪エルマーノサッカークラブ中学1年生はフューチャーリーグ2014大阪に2チームに分けてエントリーしています。ファーストメンバーは1部リーグ、セカンドメンバーは3部リーグで戦っています。アドバンスリーグ2014には84のチームがエントリーしており、5月から12月までの期間で各チーム2試合ずつ行います。前期を8人制の20分ハーフ、後期を11人制の25分ハーフで行います。各リーグの上位が来年度のリーグ昇格、下位が降格する大会です。1部リーグを1位で通過するとヤマトタケルリーグ(関西リーグ)への入れ替え戦に挑戦することができます。
 2チームに分けてエントリーすることで公式戦に出場する機会を増やし、チームのレベルアップを目指します。中学1年生はセカンドチームにエントリーしている選手も経験を積むことで中学3年生になった時にはファーストチームでエントリーし、スターティングメンバーに選ばれている選手が半分近くいます。
2チームに分かれてのエントリーですが、チーム一丸となって戦えるように努力しています。

 

2013.12.22・23アスパ五色ウィンターカップU-14大会
予選トーナメント
東市都南○13-0
カマタマーレ讃岐○1-0
1位トーナメント
神戸FC●1-3
3位決定戦
エストレラ姫路○4-0
16チーム中3位

2日間通じて感じたことはいろいろな部分での力不足でした。普段通用するプレーも力のあるチームに対して成功する機会が少なかったです。見て判断して最善のプレーを行うという部分で選択肢が少なかったように思われます。これから1からやり直す気持ちでたくさんの経験を積み、考え、プレーできるように取り組んでいきたいと思います。


僕たちは、五色FCウィンターカップという大会に出ました。1日目のカマタマーレ讃岐戦では、10で勝ったもののセットプレーやいくつものチャンスを決めきれませんでした。

1日目の課題をもっていどんだ神戸FC戦では、チャンスを確実に決められ2点目を入れられてから集中力が少しきれ終盤フィニッシュまで持ち込むことが出来ずに31で負けてしまいました。この試合の反省点は1日目と同じ決定力不足と失点されてからん切り替えが遅かったことです。3位決定戦では、40で勝って3位になることができました。こういう経験ができたのも監督やコーチのおかげです。応援してくださった保護者の方々にも感謝しています。
この大会で出た課題や学んだことを活かして僕自身チームとともに成長したいです。      松浦和樹

  
2013.3.22〜25 韓国遠征

大石 祐人君コメント
 僕がエルマーノに入って初めて韓国という海外へ遠征に行きました!
 初めての韓国遠征というのもあって不安もありましたが普段から練習している事を全力で出そうと試合前に話をして試合に望みました!試合は計3試合をこなし2勝1引き分けという結果になりました。韓国のチームは人に対して強く、自分達の弱さを痛感しました!
 この遠征を通じてたくさんの事を経験しました。また、伊藤コーチと黄本社長の普段は関わりのないお二人も協力して下さいました!本当にありがとうございました!
 最後に保護者の方々、僕達が遠征に行く為に協力してくださって本当にありがとうございます!これからも僕達エルマーノは、成長していきますので応援、協力よろしくお願いします。

 

大福 敬斗君コメント
 この4日間を終えて沢山の事を学びました。1日目は練習だけでした。その日の夜ご飯はバイキングでキムチなどありとてもおいしかったです。2日は韓国で初めての試合をしました。韓国のチームはプレッシャーが荒いと思っていましたが実際はシミュレーションが多く、最初はファウルが多かったです。流れをつかむとパスが繋いできて先制点を決めれました。でもオフサイドを見逃されて決められ結果は引き分けました。とても悔しかったです。2日は釜谷中学と試合をしました。特にサイドから攻撃をしました。そしてサイドから中に入って行き最後にシュートで終わり決めました。その1点を守りきり1対0で勝ちました。嬉しかったです。昼からは2年の試合に行き試合しました。余りいいプレイが出来ず、オウンゴールもしてしまいとても悔しかったです。

 最後の観光では財布やバックやいろんなものを見て僕は食べ物ばっかりお土産に買いました。
 この4日間はとてもいい経験になりとても楽しく、おもしろかったです。

 

花坂 光平君コメント
 韓国で過ごした4日間はとても充実していました。韓国のチームとの試合ではレフェリングの部分などでアウェイの洗礼を受ける試合もあったけど、粘り強いサッカーで勝ちきることができた試合もあり、国を背負うような熱い戦いをしました。サッカー以外のことでも韓国の文化や言葉など日本と違う環境の中で学ぶこともたくさんありました。こういった経験が出来たのも、監督やコーチの方々、そして家族のおかげだと思います。この経験を活かしてこれからレベルアップしていきたいです。

 
2012.12.23〜24 アスパカップ 準優勝!
12月24日、25日に五色FCWINTERカップに出ました。
今年最後の試合だったので、絶対優勝しようと思いチーム一丸となって戦いました。
1日目の予選リーグは、個人的にあまり調子が良くない中での試合になりましたが
何とか2勝し、1位リーグに上がる事が出来ました。
2日目は、アップの時からキャプテンの石原君が率先して声を出し、チームをまとめてくれたました。
1試合目は、先制点を取って勢いに乗って4ー1で勝つ事が出来ました。
優勝まであと1勝。
相手は、神戸FCで去年負けているのでリベンジすると言う意味も込めて気合いを入れて試合に臨みました。
しかし、結果は0ー2。
準優勝でした!
目標だった優勝には、あと一歩届きませんでしたが準優勝する事が出来ました。
こうして準優勝出来たのも、コーチや試合に出ていない選手、見に来てくれた保護者の方々のサポートがあったからだと思います。
この大会を通じてチームも個人も成長する事が出来ました。
この大会に出るのに協力してくださった方々本当にありがとうございました!
チームも個人ももっともっと上を目指して頑張るので応援よろしくお願いします。(大石祐人)
 
アスパ大会
2日間通して
まず1日目の1試合目は2日ぶりのサッカーだったのでみんな気が緩んでたけど、
後半立ち直り、点とって逆転した。
2試合目はみんな集中してて勝てた。
1日目の全体の感想
攻撃はちゃんと点をとって守備は1失点だけやけど修正すれば防げる失点やった。
個人の感想
点をとることはができて良かった。もっと点をきめれるようにならんとあかん。
2日目の1試合目は前半は雰囲気もよく三点とれて良かった。
後半は油断してたんか攻められることもあった。
2試合目は相手は格上で前半は同点やったけど後半が同サイドからやられて失点した。
全体の感想
ディフェンダーの連携ミス、ビルドアップのところをうまくできるようにならんとあかんなと思った。
オフェンダーは決めるとこでもっと決めて楽な試合運びをできるようにならなあかんなと思った。
個人の感想
点をとれるとこでとれるようにならんとあかん
ファーストタッチ
動きだしの部分がまだまだ足りないと思った(今宿清元)

 
高円宮杯全日本ユースU-15大阪府予選プレーオフ ベスト4
 10月21日、鶴見スタジアムにて高円宮杯全日本ユースU-15の関西大会を決める試合が鶴見スタジアムでありました。白熱した試合で80分では勝負が決まらずPK合戦での勝負になりました。5人では決定せずサドンデスを行いましたが敗退してしまいました。シュートをバーに当ててしまったり、キーパーとの1対1決めきれないシーンなどあり、PKでの敗戦に悔いはありますが、最後まで選手たちはよく頑張っていたと思います。この10月で引退していく3年生たちはこの経験をこれからに活かしてほしいです。たくさんの方が応援に来てくださり大変感謝しております。ありがとうございました。
U-14 豊田遠征(ころもカップ) 2012.0810〜12
ころもカップ
予選リーグ
vs若鮎長良●(0−2)
vs津ラピド●(0−1)
vs愛知FC庄内○(1−0)
順位決定リーグ
vs竜神FC○(3−0)
vs小牧市トレセン○(1−0)
vsセイカ○(12−0)

川西康太キャプテンコメント
この遠征は充実した三日間になりました。遠征に選ばれなかった人達は悔しいと思うけど、23人に選ばれた人達は選ばれなかった人達の分も頑張れたと思います。
そして、試合のテーマ
「繋ぐサッカー」を意識し試合に望み一人一人の能力が試されました。今回はころもカップという大会に参加しとても良い環境で試合ができ、またたくさん試合ができました。
結果から先に言うと1勝2敗で3位リーグの1位でした。
予選では相手に翻弄されるシーンもあったけどパスを繋いで崩すシーンがたくさんありました。しかし決勝リーグにいけずみんな悔しかったと思います。
3日目は2日目の悔しさをバネにして一人一人がやるべき事をやりたくさん点を取ることができ全勝で終えることができました。
みんな、すごく楽しく良い雰囲気だったので、この調子で試合にどんどん勝っていきたいと思います。


第27回 日本クラブユース選手権大会(U-15) 大阪府代表 関西大会進出
大阪府予選並びに関西大会出場を終えて
大阪府予選結果
3回戦        vs ゼッセル熊取 4−0
4回戦        vs 柏田SC    3−1
5回戦(準々決勝) vs 長坂SC    4−0
6回戦(準決勝)   vs 千里丘FC   3−5
※1部リーグ参加のため3回戦より出場
3回戦のゼッセル戦は立ち上がり少し動きは堅かったが以前の練習試合より相性がよく、勢いで相手を圧倒した試合となった。
4回戦の柏田戦は1年生の時より注意する相手でチームワークの良さが印象に残っていた。試合は柏田に良いところを出させず、守備の裏へのボールでラインを下げさせて相手のミスを誘い得点を取ることができた試合であった。
5回戦の長坂戦は相手のドリブルとショートパスを粘り強く守備で防ぎ、自由に攻めさせなかった事とカウンターでの得点で勝利を物にして関西大会の出場を決めた。
6回戦の千里丘戦は1部リーグでも対戦している相手で、力の差はあったが気迫で攻めることができた。負けはしたが2点差まで縮めることができたことはチームの自信に繋がる試合であった。しかし、選手の一人が骨折することになり、関西大会に出られなくなったことが非常に残念な事だ。

関西大会の結果
予選リーグ
1試合目 vs 神戸FC 1−2
2試合目 vs ソレステレージャ奈良 3−3
3試合目 vs ヴィッセル伊丹 1−3     (勝ち点1 リーグ3位)
1試合目の神戸戦は出だしに2度ほど得点チャンスがあり良いリズムで試合が進んだが1度のミスで失点して追いかける試合になった。内容は負ける試合ではなかったと思う。
2試合目のソレステレージャ戦は前半2点のリードで後半の出だしに攻撃が緩み、その隙に失点し逆転を許したが、その後得点して引き分けに持ち込んで試合を終えた。勝たなくてはいけない試合であったと思う。
3試合目のヴィッセル伊丹戦は勝たないと先に進めないため気迫で開始直後2度得点のチャンスがあったがキーパーに阻まれた。その後失点したが1点を取り返したが試合は終了した。予選3試合の中では1番激しく、選手一人一人が最後まで諦めないでよく戦った試合だった。

この大会ではレベルの高い相手とゲームができ、色々な事を経験できた大会であった事と、早い、強い、巧い、高い、正確で丁寧等のレベルを感じるとともに、このような相手に立ち向かうエルマーノ選手の一人一人が武器を持つことだと思います。また2年生が試合の経験を次の学年に伝えてもらいたいと思います。

応援していただいた保護者の皆様ありがとうございました。
                                                   2012.6.10 U-15コーチ 山田 道郎
  
 
 
 エルマーノ卒部生からのコメント
 エルマーノ卒部生の下川拓朗君がこの冬の全国高校サッカー選手権大会の京都府代表立命館宇治高校の選手として出場しました。コメントをいただいたので紹介します。

高校サッカーを終えて
 下川拓朗です。第90回全国高校サッカー選手権大会に立命館宇治高校の一員として出場することができ、多くの貴重な経験を積むことができました。梁監督、スタッフの方、保護者のみなさん、そしてチームメイトとたくさんの人の支えや願いのもと実現できたことだと思います。立命館宇治高校で学んだこともたくさんありますが、やはりエルマーノが僕のサッカー人生の原点であると考えています。
 僕は幼稚園から中学3年生までの約11年間をエルマーノで過ごしました。大原監督をはじめ、城コーチ、西村コーチ、山中コーチ、成田コーチとたくさんの素晴らしい指導者のもとサッカーの楽しさや難しさを学ぶことができ、また選手としても成長することができたと思います。本当に感謝しています。ありがとうございます。
 みなさんご存じの通り、選手権は地区予選から全国大会の決勝まですべて一発勝負のトーナメント形式です。そんなそんな中、高校サッカーに思いを捧げるすべての選手、監督が頂点を目指して戦ってきたのです。負ければ高校サッカーが終わる、という恐怖感が地区予選では当然ありました。「こんなところで負けてたまるか」という全員の思いがひとつになりハードワークを惜しみなく続けたことが京都府予選優勝に繋がったと思います。試合に出れない仲間の思いを背負って戦うことはもちろんプレッシャーもありました。少し話はそれますが、日本の高校サッカーはトーナメント形式からリーグ戦形式に移行するべきだと考えます。公式戦の機会が少ないからです。
 さて、二回目の全国で感じたことですが、まず思ったことは「国立のピッチは美しい」ということでした。本当に美しい芝です。高校でもサッカーをするなら是非国立を目指してください。全国まで来たら楽しむだけでした。全国までの道のりは遠く険しい道のりでした。いろいろの思いもあります。高校になればわかることなのであえて何も言いませんが。。

エルマーノの選手のみなさんへ
 サッカーはチームスポーツです。大事なことは仲間と監督を信じて献身的にプレーすることです。そして、高校サッカーでは技術も大切ですが、走れない選手は試合には出れません。フィジカルとメンタルがとても重要な要素となってきます。走りや筋トレは辛くしんどいですが、手を抜かずに一生懸命やってください。エルマーノ出身者が選手権に出て躍動することを楽しみにしています。がんばれ!
 高校サッカーは一区切りがつきました。エルマーノとエルマーノの指導者の皆さんには感謝の思いでいっぱいです。これからもエルマーノの更なる飛躍を期待し応援していきたいと思います。
 
2011年 アスパ杯 U-14 3位
予選トーナメント
 エストレラ姫路 ○(4−1)
 五色FC ○(3−0)
決勝トーナメント
 ガンバ堺 △(2−2) PK●(3−4)
3位決定戦
 神戸FC ○(3−1)
 16チーム中3位
コメント
 12月24・25日にアスパ五色グランドで大会に参加しました。強風で砂嵐が舞う中、ショートパスやサイドからの突破でテンポの良い攻撃がたくさん見ることができました。その中でも、チーム最優秀選手に選ばれた廣田翔君はピッチの中だけでなく、ウォーミングアップからチームを引っ張り、盛り上げ試合の雰囲気作りをしていました。悪い状況の中でも常に冷静に判断しチームを引っ張っていってもらいたいです。24年1月からクラブリーグが始まります。チーム一丸となって頑張っていきましょう。
写真左:決勝トーナメント前の集合写真
写真中:みんなでウォーミングアップ
写真右:試合前のミーティング
写真左:ハーフタイムでの指示風景
写真中:16チーム中3位でした
写真右:廣田翔君がチーム優秀選手に選ばれました
  
 平成23年度高円宮U-15杯 関西大会出場決定
大阪府予選結果
 一回戦 太田FC○(2−0)
 二回戦 天満FC○(1−0)
 三回戦 大阪教育大付属天王寺中学校○(6−1)
決勝トーナメント
 一回戦 高槻FC△(0−0)PK○(4−3)
 二回戦 和泉FC○(2−1)
 三回戦 川上FC○(1−0)
 準決勝 KONKO
  
NIKE ELITE TRAINING (ナイキエリートトレーニング)
 7月22日に中学生が産大高校人工芝にてナイキエリートトレーニングを行いました。リー・マンソンコーチ(元スコットランドのプロ選手・UEFA B ライセンス)とジョージ栗山(元メキシコU-18代表選手・国際GKライセンス)を招き、今、世界で行われているトレーニングを行っていただきました。選手たちの表情を見ていると初めは緊張している様子でしたが、時間が経つにつれ、表情も和らぎしっかりとトレーニングに打ち込んでいる表情になってきていました。1時間半の短い時間でしたが選手たちにこの経験を先で活かしてもらえたらと思います。
写真左:トレーニング中のミーティング。しっかりと聞き入っていました。
写真中:試合と同じ緊張感をもってプレー
写真右:トレーニング終了後に記念写真
 
 
10−11モルテン大阪アドバンスリーグプレシーズン1部残留決定
ジュニアユーストップチームがリーグ戦1部残留決定しました。2010年11月から2011年3月までの5ヶ月間1部リーグ10チームで争いました。
去年度に引き続き、大阪トップ10に残留しました。9試合のどの戦いも厳しい試合でしたが、選手たちの日ごろの練習の成果が出たように思います。
まだまだ改善しなくてはならないポイントはたくさんありますが、ひとつひとつクリアしていき、4月後半から予定されているクラブユース選手権、リーグ戦と一つ一つ頑張っていきましょう。
 
山中コーチコメント
 以前よりエルマーノでGKコーチとして在籍し、今年度よりU-13のメインコーチを務めさせていただきます山中と申します。
 私自身はサッカーと関わって、もう30年以上が経っています。その中で素晴らしいと思える選手たちに多く出会うことができました。そして彼らは間違いなく「自ら考え、自ら実行する」ということができていました。
 上手い選手はどこのチームにもたくさんいます。エルマーノにもたくさんいました。でも、人を感動させることができたのは「考え、実行する」子供たちです。スポーツの世界だから当然、勝ち負けはあるし、時には同じチームでも競わなければなりません。そのときに「いかに自分の意思で実行するか」ということを続け、上手い下手ではなく、強い気持ちから生まれる実行力を追求していきたいと思っています。
 最近、夢を持つ子供が少なくなってきていることをよく耳にします。夢を持つことの素晴らしさ、大切さをサッカーを通じて伝えられたらと思います。子供たちが自分で考え判断し行動を起こし、仲間を助け合い、どんなときでも最後まで諦めない強い気持ちを育むために、私のこれまでの経験と知識を活かし、心身ともに一緒に育成していきたいと思います。
  
2011年度トレセンメンバー
 2011年度トレセンメンバーに下記の選手たちが選ばれました。
 U-15大阪市トレセン  末廣 英雄 君
 U-14大阪市トレセン  原田 大成 君
                廣田 翔 君
 U-13大阪市トレセン  大石 祐人 君
                山本 惣太 君
                川西 康太 君
                石原 佑馬 君
 
2010年ひまわりカップU-13(あたごカップ)
28日 交流戦
朝日丘FC△(1−1)
春木中学○(3−1)
瀬戸FC○(3−1)
朝日丘FC(sub)●(0−1)
29日 あたごカップ予選
SC高橋○(5−0)
伊賀FC○(4−0)
小牧トレセン○(2−0)
30日 決勝リーグ
レインボー垂井●(1−3)
豊田FC●(0−3)
奈良YMCA●(1−6)
16チーム中4位
 12月28〜30日に中学1年生は愛知県の豊田市に遠征に行ってきました。夏に一度試合した場所でもあるのでみんなリラックスした感じで試合に挑みました。交流戦では走りでメンバーを決めカップ戦ではメンバーを少しずつ変えて試合のメンバーを決めました。少しずつではありますが選手の技術や判断力が上達しており、どのメンバーで試合しても良いサッカーができていました。大変寒い日が続いたので体調を崩す選手も何人かいましたが、強くなっていってほしいと思います。30日の決勝リーグでの敗戦を悔しがるみんなの姿を見て、試合に勝ちたい選手たちの気持ちの強さを感じました。これからもたくさんの試合、遠征に出て、たくさんの強いチームと対戦しいろいろの経験を積んでいってほしいと思います。
写真左:ウォーミングアップ風景
写真中:キーパーのウォーミングアップ風景
写真右:晩御飯は2日間鍋をみんなでいただきました
写真左:予選リーグ。ゴールを決めみんなで集まるシーン
写真中:ハーフタイム風景。監督の支持を聞いていました。
写真右:決勝リーグ1回戦
 
 2010年アスパ杯U-14大会 優勝!
予選トーナメント
 阿南FC○3−0  アクート岡山△1−1PK3−2
決勝トーナメント
 愛知FC○3−0
 ガンバ堺○1−0
12月25・26日に淡路島アスパ五色グランドでアスパカップU-14大会がありました。天候は大変寒く、雪が降る中での試合もありました。決勝トーナメント1回戦の愛知FCは体も大きく個人技術も優れており厳しい戦いでしたが、各ポジションでの役割分担、個人の特徴を上手く生かしたプレーがたくさんでて、良い流れでサッカーをすることができました。
 決勝戦のガンバ堺戦では開始40秒で左サイドからのセンターリングを嶋田くんが上手くあわせ先制ゴールを決めました。リーグ戦でも戦っており、相手の特徴を上手く消しながら試合運びをすることができました。後半戦の中頃にPKを取られてしまい、ピンチをむかえましたが、GKの宮内くんのファインセーブでゴールを死守し、みごと勝利することができました。
 今年最後に優勝という形で終えることができ選手たちも満足げな表情でした。
 年明けにはミカサカップ、リーグ戦、そしてクラブ選手権とハードなスケジュールになりますが、体調管理をしっかりして来年も戦っていきたいです。
写真左:クレーグランドで寒い中ウォーミングアップ
写真中:愛知FCとの熱戦。見事勝利!
写真右:ガンバ堺との決勝戦。
写真左:決勝後の表彰式
写真中:優勝カップと賞状、ボールをいただきました
写真右:優勝後の記念撮影。みんなすがすがしい顔でした。(みえにくいですが・・・)
 
U-15知事杯大阪予選ベスト16進出
 8月より知事杯大阪予選が始まりました。トーナメント戦ということもあり、負けられないというプレッシャーの中大阪府ベスト16に進出することができました。大阪府ベスト16に進出したチームは万博競技場にて入場行進をおこないました。競技場のピッチを踏みしめ、将来このピッチでプレーしたいという気持ちになった選手も多いのではないでしょうか。U-15リーグもあり大変忙しいスケジュールですが頑張っていこう!
写真左:万博競技場モニターにみんなの入場行進のシーンが映し出されていました
写真中:入場行進整列。ベスト16に進出したチーム
写真右:入場行進の後、Jリーグ観戦
 
2010年度トレセンメンバー
 2010年度トレセンメンバーに下記の選手たちが選ばれました。
 U-15大阪市トレセン  太田 稜健 君
 U-14大阪市トレセン  末廣 英雄 君
                渡辺 伸介 君
 U-13大阪市トレセン  白藤 潮 君
                廣田 翔 君
                原田 大成 君
                大沼 士恭 君(追加召集)
監督コメント
関東遠征U-15
 
4日間で8試合とタフな試合を経験しました。今年度、全国高校選手権大会優勝チームの山梨学院付属高校のU-16と対戦。日本一のチームを見て体感して自分たちがどれだけできるのか、チームとしてのテーマ、戦術と個人の強いメンタリティーがどこまで通用するかをためす試合であった。
 前半立ち上がりに失点はしたが、その後、ディフェンスラインをコントロールしながら全員がプレッシングをかけ得点することができいいゲームであった。その夜、私と横森先生(山梨学院付属高校監督)と食事をしに行き、話しをしました。4年前、私と横森先生は大阪で出会いました。エルマーノU-15 vs セレッソ大阪U-15の試合を横森先生が見て、ゴールキーパー(U-17日本代表候補に選ばれた岡西、現・中央大学)、センターバック、センターフォワード(藤本・木村、現・奈良産業大学)の3人の選手を横森に預けてくれ、と言われてから4年間ずっと付き合いをしています。横森先生は自分自身、試合に勝つこと、そのためにどうするか毎日サッカーのことを考えている。チームには波があり、小波があったり大波があったり、大波に飲み込まれることもあるが、その時その時どう対処するかを考えなさい、と私に言い、ホンマモノの選手を(世界に通用する)1人でいいから育てなさいといいました。

東久留米総合高校(今年度全国高校選手権東京都代表)
川崎フロンターレ 中村憲剛出身校
U-17と対戦、ゲームが始まり東久留米に一方的に攻められ、テーマである相手にボールを支配されたときにどうするかそのままの展開になりました。ディフェンスラインを自陣へ下げ全体をコンパクトにし、徹底して守りを固めた。本当に苦しい試合であったが、前線の選手が連動し、1チャンスをものにしゴールを奪うことができ試合に勝つことができた。4日間で最高のゲームができ、チームとして自信がついたと思いました。この経験を活かし、今後さらにレベルアップをはかりたいと思います。
 
U−15 関東遠征(山梨・東京) 3月29日〜4月1日
 春休み、U−15は関東に遠征に行ってきました。29・30日は山梨学院付属高校、31日・1日は東京の東久留米総合高校で試合を行いました。対戦相手は山梨学院付属高校、東久留米総合高校、大宮ソシオと対戦しました。どの対戦相手も非常に良いチームでした。さすがにボールを支配されるシーンが多かったですが、しっかりとしたチーム力で相手の攻撃に耐え、ゴールを奪うこともできました。流れのなかでゴールするシーンも何度かあり、選手たちの自信にもつながったと思います。控え選手たちも高校生や東京都ベスト8の実力をもった選手たちに果敢に勝負する姿勢が見られ貴重な経験を積むことができました。クラブ選手権前に良い調整が出来たと思います。

 日本1に輝いた山梨学院付属高校のグランド施設も見させていただきました。人工芝のグランドにフットサルコートぐらいの大きさのグランドが3面、トレーニングルームや照明施設、寮も見えるところにあるのでサッカーをするのに非常に良い環境でした。高校の近隣にも沢山の人工芝グランド、天然芝グランドがあり、沢山の高校を招待して大会を開いていました。その招待されていた高校の中に立命館宇治も来ていて、エルマーノ卒団生の選手もプレーしているところをみることができました。今回の遠征で山梨学院付属高校を進学先に考えていた選手はさらにモチベーションを高く持ち練習に励んでいます。

 遠征最終日にはスペシャルアドバイザーの本間勇輔さんも応援に駆けつけていただいて、選手たちに声をかけてもらっていました。後でその選手から、サッカーに対する考え方が広くなった、目標を高く持つことができた、という声が聞くことができました。私はその時審判をしていて聞けなかったのですごく聞きたかったです。

この遠征を通してクラブ選手権の調整ができただけではなく、高い目標を持つことができた、普段以上の仲間とのコミュニケーションがとれて良い遠征になりました。
写真左:山梨学院付属高校専用人工芝グランド(このグランドで選手たちは頑張っています)
写真中:クラブハウス(この中にトレーニングルームがあります)
写真右:天気が良ければ日本一の富士山が見れます
写真左:クラブハウス2階(ここから試合をスカウティング!)
写真中:トレーニングルーム(クラブハウスの中にあります)
写真右:人工芝横(フットサル場で選手たちがウォーミングアップ)
 
 

山梨学院付属高等学校 渡辺圭祐君よりコメント
2010
.111.国立競技場で第88回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦.山梨学院×青森山田がおこなわれた。創部4年目にして初出場.初優勝.山梨県勢初Vをなしとげた一員としてピッチに立ちこの半生のみならず人生で最高とも言える瞬間に立ち会えた。振り返ってみるとこの3年間は辛く厳しいことも多く.3年間が実ったのかなと思うと涙がとまらなかった。

入学し.まず大きな衝撃を受けた。自分も声をかけてもらい山梨にきたので多少の自信はなくはなかった。しかし行ってみると全国2位の中心選手.ナショナルトレセン.Jのジュニアユース.府トレのキャプテンなどが集まり.市トレ止まりだった私の自信は一瞬にして崩れた。そんな環境の下お互い切磋琢磨していくわけなので私自身大きく伸び.精神的な面も成長した。しかしレベルは高く12年と公式戦メンバーには入れず応援席で太鼓を叩いている立場だった。同学年.年下までもがAチームにあがってメンタル的にもとても辛い時期もあった。

新チームになって少しするとレギュラーまでになることができた。2年頑張ってきてよかった。そこから新人戦優勝.県総体優勝.関東大会優勝。チームもあがっていき私もコンスタントに試合に出れるようになった。しかしインターハイ予選敗退.プリンスリーグ参入戦敗退。天狗になっていた私達にはいい刺激になった。チーム引き締めの為キャプテンが先導して全員丸刈り。本当に辛い夏休みをきっかけにチームは立てなおった。

9月私はケガとチームの中心選手のコンバートによってレギュラーを失った。選手権シーズン前でのことだったのでショックだった。でもみんなでサッカーをするのもあと少し。そう考えるとショックをうけるのすらもったいなかった。ケガが治ればがむしゃらに頑張った。

.山梨県大会を優勝し.全国大会に出た。山梨学院は一回戦.野洲高校に勝った勢いで2回戦からは無失点で国立まで行った。そして決勝。相手はタレント軍団の青森山田。前半の11分に山梨学院が先制した。あれはスーパーゴール()そして前半30分すぎ.ケガによるアクシデントで私は出場機会を得た。しかし.ノーアップの体.ケガした奴の思いや45千人の大観衆。緊張はハンパなかった。私が用意をしてグランドに近寄るとタンカで泣き崩れている姿を見た。『ホンマに頼むで...ごめん..』と大泣きしながら言われた時.緊張とか関係なくなり緊張とかで悩んで自分がアホらしく感じ.『絶対にやらなあかん』と思った。後半は相手の猛攻撃。それでもチーム全員で守り。得意のショートカウンターで仕掛けたりしていた。ロスタイムの4分は本当に長く.何度も早く終われと思った。そしてホイッスル。みんながその場に泣き崩れたが私はベンチに走った。県大会から

ずっと出場し.同じポジションなので人一倍意識して見ていたので嫉妬心もあったが.

本当にここまで導いてくれた存在だとわかっていた。でも最後の最後でピッチにたてずに悔しい思いをしたあいつに『感謝は俺が一番しなあかん』と思ってすぐに走った。そして抱きついたら号泣()とにかく嬉しかったのと.安心感が五分だった。メダルと優勝旗などを受け取り上からグランドを見下ろした時は歓喜の瞬間。最高だった。一生忘れられない瞬間だ。生きててよかった()

テレビ出演やパレードなでが一段落して.日本一になったという実感がわいてきた。本当に辛いこともあった。辞めたいと思ったこと.家に帰りたいと思ったことはみんな何回もある()でも本当に最後までやってよかった。私自身も最後まで準備していてたのが最後出場できた形でなったのかと思うと本当に嬉しい。

全力で頑張っても報われないこともあるが.頑張ってないと報われることはないと思った。報われる事の必要条件は頑張ることなんだなぁと改めて知った。

親元を離れたからこそわかることもいっぱいある。いつも助けてくれるし.金銭的にも多大な迷惑をかけたと本当にわかる。親に対する感謝を知る。山梨学院も県外出身が多いので外人部隊と批判を受けたこともあるが.私は家を出て生活することは私の人生において大きなプラスとなった。ずっと同じ所で暮らし.同じ釜の飯を食べてきた仲の仲間もいる。本当に山梨にきてよかった。

もうすぐ卒業でその後はそれぞれの道へ進んで頑張っていく。それは本当に悲しい。1.2年は新チームを作り新人戦にむけて始動し始めた。私達は残りの2ヶ月.日本一の余韻にひたりながら初めて普通の高校生に戻って楽しく暮らしたい。

平成18年度卒 エルマーノOB
山梨学院高校3年 渡辺圭祐

  
 
成田コーチコメント
「ミネラルとサッカーの関係」
今回はミネラル(無機質)の本来の働きをサッカー選手の立場で見ていきましょう。
★カルシウム:ミネラルのなかで最も人体に多いのがカルシウムです。カルシウムはご存知のように99%が骨や歯を作っているのですが、残りの1%も大切な働きをしています。残りの1%は血液、筋肉、神経に存在し、筋肉の収縮や神経のいらだち抑制に関わっているのです。試合中に足がつりやすいのはカルシウム不足もあるかもしれませんね。
★鉄:鉄不足=貧血の関係はご存知の通りですが、それは、鉄が赤血球のヘモグロビンの成分であるためです。ヘモグロビンはサッカー選手にとって欠かせない持久力にかかわる酸素の運搬になくてはならないものです。もともと吸収率の低いミネラルですし、汗によっても失われるため、サッカーのように運動量が多いスポーツの場合不足しないように注意する必要がありますね。
★リン:リンは悪者と思われがちですが、実はリンも骨や歯の形成には欠かせないだけでなく、神経や筋肉の機能やエネルギーの運搬にかかわります。重要な役目があるにもかかわらずあまり注目されていないのは、不足する可能性がほとんどないからです。(リンは加工食品や清涼飲料水などに多く含まれているため、気をつけない限り多くとりすぎてしまうことがあります。)
★カリウム:カリウム=バナナ=筋肉けいれんの予防、というイメージの通り、筋肉の収縮に 関わります。そのほか血圧を下げる働きもあります。
★マグネシウム:あまり意識しることが多くない栄養素かもしれませんが、実はカルシウム以上に不足しがちなものです。リンと同様にカルシウムとのバランスが大事で、カルシウム:マグネシウム=2〜3:1ぐらいが理想と言われます。(カルシウム:リン=1:1)マグネシウムは骨や歯の成分であるほか、筋肉の収縮に関わったり、酵素の働きを調節したりとサッカー選手にとっても大事な栄養素です。
★亜鉛:亜鉛もなかなか意識することがない栄養素かと思います。ところが最近では亜鉛の不足をうたったサプリメントも目にするようになりましたので、興味を持ってる人も増えてきていますね。亜鉛は酵素の成分になるため、成長促進や傷の修復を早めたりと、サッカー選手にとっても魅力的な働きがあります。そのほかにも、不足すると味覚障害や免疫低下が考えられるとも言われています。

ミネラルと一言で言っても種類はたくさんあります。なかには必要以上とりすぎると、ミネラル同士でバランスを崩すものもあるみたいなので、バランスを大事にして下さいね。

「主な給源」【表】
(カルシウム):牛乳・乳製品・小魚類
(リン):卵黄・肉類・粉乳・魚介類
(カリウム):果実類・芋類・海藻
(マグネシウム):魚介類・海藻・種実類・豆類
(鉄):レバー・卵黄・肉類・豆類・小魚
(亜鉛):貝類・小麦胚芽・乳製品
 ■special adviser
本間勇輔
作曲家  TV、映画などの映像音楽を多数手がける。

早稲田大学商学部出身

TVドラマ 
 モンスターペアレント 古畑任三郎 僕の生きる道 私の青空 僕の歩く道 etc
.
映画    THE有頂天ホテル 笑の大学 バブルへGO!etc.

報道、アニメ、舞台など各方面で活躍中。


2008年度から、セレッソ大阪のホームグランドである長居スタジアムのスタジアムマスターとしても活躍しています

 本間さんが2010年4月に発売のサッカーマガジンで載りました。
本間さんのサッカーに対する情熱が紹介されています。
 
記事より
 福岡県八幡市(現・北九州市)生まれという話から、メキシコ五輪銅メダリストの一員だった名ゲームメーカーの話になった。
「宮本輝紀さんが大好きだったので、新日鉄の応援しましたね」

 中学生だった1965年、JSL(日本サッカーリーグ)が発足。4連覇した東洋工業(現マツダ・J1広島の前身)と2年連続で優勝を争った強豪、八幡製鉄(70年から新日鉄)の中心選手が、宮本輝紀氏(故人)だった。
 サッカーを知ったのは、熱心な小学校の先生と遊んだ8歳の頃。中学でも、夏はバレーボール、冬はサッカーと、決して本格的とはいえなかった。そのためか、高校では「サッカーだけしか考えなかった」ほど、夢中でボールを追い続けた。さらに好きなサッカーを続けたいと、早大へ進み、憧れの存在だった、釜本邦茂の後輩となった。
「東伏見(早大グラウンド)へは行きましたが・・・」。しかし、高校時代からの足のケガや、アルバイトが必要になったことで、結局は入部せず。
 やがて、「幼い頃、家にバイオリン、ギター、オルガンがあって自然に始め、弾けるようになった」という音楽への道へと、人生は大きく向きを変えた。授業、音楽サークル、そしてバイト。サッカーは、すっかり縁遠いものとなった。
 その後、音楽を生業とし、すっかり業界の人となった80年代初め、サッカーへの思いが10数年の眠りから呼び覚まされることになる。
 そのとき、本間のサッカー経験を知った人に、レコード会社とテレビ局のサッカー部の試合に誘われる。さらに、部員の一人から「息子のクラブチームのコーチに」と頼まれ引き受けたのが、あざみ野FC。のちに横浜FMの水沼宏太や金井貢史、東京Vの高木俊幸、善朗兄弟らが育った横浜のクラブだ。しかし、いざ指導を始めると、自らの技術やノウハウ不足を痛感し、毎日の走り込みとコーチの勉強も始めた。
 指導者ライセンス取得は50歳になってから。それまで「ライセンスなんて」と軽視していたが、C級を取ったクラブの教え子たちの話す内容が変化したのに驚かされ、C級、さらにB級を受講へ。若き受講者も、年下の講師も、ことサッカーには熱い人ばかりで、人脈が広がっていくのが喜びだった。
 そして、JFAのオランダ・ドイツ研修の際に知り合った大原礼三氏が率いるSC大阪エルマーノのコーチを務めることになる。そこで、大原氏からC大阪の宮本功事業部長(当時・現育成部長)を紹介され、「セレッソ大阪で一緒に世界を目指そう」という思いで2人は意気投合。08年9月からC大阪のスタジアム演出、チームのアンセムの作曲も手がけるスタジアムマスターに就任、現在に至っている。
 音楽の世界にいれば、余裕を持って暮らしていけたかもしれない。しかし、「それを上回る魅力が、ここにはある」と微笑む。「セレッソ大阪の持つブランド力を戦略的にチームの成功にどう導くのか。その方法論としてのスタジアム演出をしたい」、「一番望ましいのはサポーターが、スタジアムの雰囲気をつくること」、「レストランや映画に行くように、週末は長居で過ごすんだという感覚」。スタジアムマスター本間が抱く熱い思いが、ひしひしと伝わってくる。
 去る3月13日、4年ぶりの大阪ダービーの前日、サポーターとのスタジアム演出ミーティングを終えた本間は、「サポーターと意見交換し、一緒に勉強し、成長しながら進んでいけるのがすごくうれしい」と笑顔を見せた。
 「セレッソ大阪という名前を聞くとドキドキ、ワクワクするという人が多くなればなるほど、セレッソ大阪の考えは地域に根付き、そこに文化ができる」。
 本間とサポーターが描く未来予想図の実現は、決して遠くはない。

 
ほんま・ゆうすけ/1952年6月6日生まれ、福岡県八幡市(現北九州市)生まれ。釜本に憧れて早大へ進んだが、在学中から音楽の道へ。「ひらけ!ポンキッキ」や子供向けドラマの音楽担当などを経て、ドラマ音楽で最初の成功がフジ「古畑任三郎」シリーズ、以降「僕」シリーズ3作、NHK「私の青空」ほか、映画「メッセンジャー」「笑の大学」「THE有頂天ホテル」ほか多くの音楽を担当。JFAのフットボールカンファレンスでは、2回連続プロデュース。08年9月にC大阪のスタジアムマスターに就任。スタジアム演出やオリジナルアンセム作曲を担当している。同年、JFAのB級ライセンスを取得し、サッカーコーチとしても活躍する。
 ■part 3  2007.9.13更新
 
エルマーノの皆さん、韓国遠征、U-17W杯観戦お疲れ様そしてお世話になりました。
その時に感じたことを音楽的見地からレポートしてみます。
 
8月22日 ハイチvsフランス 1-1
両チームともコレクティブに戦い、個の力も時折見せるが、似たもの同士の平凡でオーソドックスなゲーム。
ハイチは過去仏領であったせいか、選手も指導者もフランスに影響を受けているように思えた。
どちらもこれ以上負けられない対戦も次の予測がつきやすく、得点シーン以外はあまり見るものもなく即興性に乏しい試合だった。
両チームとも個の力があるにもかかわらず、プレーそのものは単調で抑揚のない表現に留まっているように見え、あたかも凡庸な室内楽を聴いているような感じを受けた。
特にフランスはしっかりした伝統のもとに、構築されたサッカーをやろうと意図は見えたが、個の表現つまり美を創造する意識の高さを欠き、かれらのサッカーをチーム全員でオーケストラのように奏で、そして闘うという高度なレベルでのアートを体現出来ずにいた。
その中でも、僕の好きなタイプの主将で小柄なボランチの6番は日本人も目標にすべき選手であるが、フランス人作曲家モーリス.ラベルのボレロの展開部のように、流れやリズムにもっとアクセントをつけて欲しかった。
一方ハイチは、カリプソ音楽の持つゆったりしたテンポの試合運びで、勝つためにはスチールドラムの連打のようなアクセントと厚みが必要であったが、残念にも単調なリズムキープに終始してしまった。
しかし、ハイチサポーターは友好的で周りの観客にも素敵な応援タオルを配ってくれ、試合というコンサートを盛り上げてくれた。


      日本vsナイジェリア 0-3
試合後、思わず「ジャズとクラッシクの違いかな」と言ってしまったほど、局面での即興性の違いを感じたゲームだった。
別の見方をすると、日本はジャムセッション中にナイジェリアの繰り出すリズムやテンポの自在な緩急、ダイナミックス(強弱)の対応に疲れてしまい、試合の和声を持続するだけの演奏家と化してしまったとも言える。
ナイジェリアのボール奪取後のポゼッションやオフェンスには目をみはる物があった。ヨコからタテ、その逆、ワンタッチ、ドリブルなどを織り交ぜ、中盤における時間とスペースを創り出しながら、FWの動き出しにタイミングを合わせたラストパスへと繋げる連続したプレーには何度も驚かされた。
特に狭いスペースでのタテを入れるタイミング、そして受け手のプレッシャーを受けながらのスキル(ワンタッチパス、ターン、意図のあるワンタッチコントロール)など同年代の国内試合ではあまり観ることの出来ないシーンであった。今更ではあるが、動きながらの正確なボールコントロールが出来てはじめて、世界と闘うことが可能になると痛感した。
日本は善戦した。6月にも対戦したが、0-5という結果で出場選手もほぼ同じ。
前半、城福監督、選手たちは充分に対応できていた。端戸選手の決定機、斉藤学選手のウチへのドリブルなどがあり、後半に向かい多いに期待を持たせてくれた。
後半の失点はいずれもミスが原因となった。疲れから来るためか、ボールは動かしても人は動かない状況が何度も訪れ、失点へと繋がってしまった。特に3点目は同グループの状況からいって痛かった。それは日本がオーケストラではなく、コンボバンド(小編成)になった瞬間であった。ゴールは遠くなった。

日経新聞にカズ選手のコラムがあり、それにはサッカーを音楽に例え、欧州サッカーは組織的オーケストラ型、ブラジルはジャズ、サンバのようにいろんなものをミックスし何かを即興的に生み出すものと書かれてある。同意!
さらに「楽譜通り進めていくものは模倣しやすく、即興的なもののまねは難しく、分析しきれない」、と言う。
この事は我々音楽家が日々模索し思考しているもので、カズ選手にむしょうに逢いたくなってしまった。     つづく
 ■part 2  2006.12.4更新
 
エルマーノの皆さんお元気ですか?

11月3日 お山の大将ばかり!
JFAアカデミー福島の最終セレクションを見学。
日本中から選抜された6年生32名(GK4名)が集まり、
その日は8vs8のゲーム形式で行われました。
技術、スピード、体格に恵まれた上に、ゲーム中の
コーチングの声も指導者並みのレベルでした。
特に、スペースの見つけ方、動き出し、パスの
精度など、スーパー小学生の個の力に驚くばかりでした。
後日、田嶋幸三氏に「指導法によって、そのレベルの
選手の育成は可能ですか?」とお伺いしたところ、
「選手自身が試合、練習を通じ見つけ出すもの。」とのお返事でした。
選手が見つけやすいオーガナイズを、僕ももっと勉強しなきゃ。
ちなみに、2時間ほどのセレクションに往復8時間も車中。
11月5日 オシム監督を呼んでくれました!
ジェフ千葉 祖母井GMの講演。
クラブハウスにまず必要なもの=パブ、レストラン
スポーツの意味=グッドフェロー(良い仲間)
底辺拡大した現状とその質?
サッカー文化のあるべき姿。など
興味のあるお話ばかりでした。

知人より11月末から12月にかけて欧州観戦のお誘いを
受けましたが、仕事のため断念。残念。
しかし、今月下旬は横浜遠征にいらっしゃるエルマーノの皆さんとの再会、
さらに、年明け大阪でのフットボールカンファレンスと楽しみがいっぱい!
大原さんにも知り合えたし、最高の一年になりそうです。


   本間勇輔
 ■part 1  2006.10.9更新
エルマーノSCの皆様及びサポーター、ファンの方々、初めまして!

2006年3月 成田空港にてレザーパンツのちょいワルオヤジ風な
男性に 一杯の飲みませんか?と声をかけて見た。
ショルダーバックのタグに興味を引かれたのです。それは、
JFA ドイツ レバークーゼン研修への出発集合後の出来事でした。
団体行動が苦手な二人なのか、誰よりも早くチェックインを終え、
アルコールを求めてめぐり会ってしまったのです。
その男性は関西弁で 大原です。と名乗りました。
思ったとおり研修生で、サッカー談義に花が咲きっぱなしでした。
約一週間のドイツ滞在中、大変仲良くして頂き、大阪、東京と
場所を変えながら現在もお付き合いさせて頂いています。

僕は音楽を仕事にしながら、コーチ暦25年のフットボールピープルです。
C級ライセンスを持ち、横浜 あざみ野FC、東京 麻布中サッカー部などの
指導暦があり、現在もサッカーの普及発展に音楽家としても貢献できるように
活動中です。曲もU-6 、JFAアカデミーなどに提供しており、
2050年日本大会でのアンセムをと、夢見ています。
頻繁に、仕事にかこつけて、あるいは指導のかたわら国内外を飛び回り勉強してます。

そこで観たもの、感じたことなどをエルマーノさんのホームページをお借りしまして
お伝えできたらと思います。皆様、今後とも宜しくお願いします!

  Y.homma
 ■その他
韓国遠征(U-13・14)
 8月20〜24日、エルマーノU-13・14は韓国遠征へ行ってきました。選手、スタッフ、保護者計39名で向かいました。

まず、初日から最終日までの簡単な流れ

 1日目、関空発仁川行きに乗り、到着後昼食をとり、現地の大型バスで試合会場へ向かいました。韓国トップレベルの中学校との交流試合をし、その後は夕食をとり、韓国料理を堪能しホテルへ向かいました。

 2・3日目に関しては朝食後大型バスで試合会場へ向かい、午前、午後(2部構成)での交流試合をしました。食事は初日から最終日まですべて韓国料理(カルビ食べ放題、プルコギ、参鶏湯など)をいただきました。ホテルへ帰るまでの余暇をショッピングとサッカー以外の面を含めた過密スケジュールをこなしました。最終日も交流試合からショッピングと、大阪へ帰るまでサッカーを主とした、それ以外(オフザピッチ)を一括し凝縮させた遠征でした。

 その中で選手は初日こそ移動や多少の心の不安もあったせいか、試合では日本でのプレーと比べ鈍さがあった印象でした。だが、それも海外での経験として選手たちは感じたものは大きかったと思います。
韓国トップレベルに対して防戦一方のゲームでした。

 2日目〜最終日に関しては、少しずつ試合感というか「慣れ」の部分も覗かし、初日に比べるとようやくサッカー対サッカーができたと思う。それだけにプレーに対して可能性を感じ発見するものが多かった。韓国にはあって日本にはないもの、それは選手を含め第3者からも観て感じれるものはあった。確かに体格、スピードには差があった。だが、技術の面ではエルマーノの選手には可能性を感じさせるものがあった。その点、心(メンタル)技(テクニック)体(フィジカル)では現時点では韓国側に対して劣っていると感じた。韓国はU-15、エルマーノはU-13・14と学年の差はあるとはいえ、、、。
 スポーツの世界でよく用いられる心(メンタル)技(テクニック)体(フィジカル)の3つの部分で、韓国側には心、体の武器が備わっていて技の部分だけでは太刀打ちするのは困難だということ、体の点では各個人の体格差はあるとはいえ心・技の更なるレベルアップ次第では差は縮まると確信できたことが選手達、やスタッフ一同も課題として発見することができた。

 かわって、サッカー以外(オフザピッチ)の部分では特に大きな問題もなく、楽しくショッピングができ、異国での食事もおいしく頂き、起床から就寝までほぼタイムテーブルどおり集団での行動をしてくれました。それも保護者の方々のご協力もあっての韓国遠征でした。ありがとうございました。

この遠征をきっかけに経験したもの、感じたものをプラスにこれからのサッカーに励んでほしいと思います。

                                                                    (冨士原)
〜試合結果〜
1日目 vs輪仁中学「U-13・14」 ●(0−4)●(0−5)●(0−4)
2日目 vs新林中学「U-13・14」 ○(1−0)●(0−1)  「U-13」○(1−0)
     vs南江中学「U-13・14」 △(0−0) 「U-14」△(0−0) 「U-13」○(2−1)
3日目 vsクァンヒ中学「U-13・14」 ●(0−3)●(0−1)
     vsソウル選抜「U-13・14」 ●(0−3)●(0−4)
最終日 vsヤンピョング中学「U-13・14」 ●(0−1) 「U-13」△(1−1)
エルマーノ卒団生が高校サッカー選手権出場決定
エルマーノを卒団して、和歌山県の初芝橋本高校に進学した山中大輔君(高校3年生)がインターハイを和歌山県代表で出場、山梨県の山梨学院大学付属高校に進学した岡西宏祐君・木村和馬君・藤本拓麻君がインターハイ山梨県代表で出場することが決定しました。みんなメンバーに選ばれています。応援しよう!

2006年4月
JFA公認指導者海外研修会2006年 
ドイツのバイヤー04レーバークーゼンへ行って来ました。(
3月12〜20日)レーバークーゼンのアカデミー(育成組織)でU−8〜19のトレーニング、アカデミーの管理・運営・レクチャー(指導コンセプト)・実技・選手へのサポートなど研修しました。
 レーバークーゼンの(育成組織)の第一の目的は「プロ選手を育てる」ことであり各年代で最もその年代に適した環境でサッカーができるように配慮している。たとえば、105m×68mの芝のコートが5面あり、人工芝グランド、ビーチサッカーグランド(ブラジルの海岸の砂)、コーディネーショングランド(ジャングルジムや鉄棒、トランポリン、ロッククライミング、平均台、その他多数)テクニカルグランド(ドリブル、壁パス、ヘディングなど専門に鍛えるため)、クラブハウス(U−8〜19のロッカールーム、シャワールーム、ミーティングルーム、トレーニングジム、レストラン)など

指導コンセプト「1対1に強い」「攻撃的サッカー」「数的優位をつくる」
国際的な育成の流れは戦術的なトレーニングが重要視されているがレーバークーゼンではテクニックが重要だと考えているのでいろいろな要素を含んだテクニックトレーニングをおこなっている。選手の評価で一番重要だと思うのはサッカーに対する愛情や情熱、勝利への意識、真面目さ、自己批判できるか、チームスピリット、試合で強い選手、二番目にテクニック(左、右足でのキック、ヘディング)であると考えている。その他チームの中で個人をのばす個人指導(身長が高い選手はヘディング、一人一人の弱点をスタッフで考え直していく)レーバークーゼンは攻撃的なサッカーを目指しているのでディフェンス面で積極的にボールを奪う練習をどの年代も重点をおいて、ボールを失った瞬間に奪い返しボールをとられることを恐れて大きく前に蹴るのではなく、しっかりとボールをつなぎ守備ゾーンや中盤では常に数的優位をつくることをポイントに置きトレーニングをしている 

スカウティング「良い選手がいなければ、良いチームはできない」
レーバークーゼンアカデミーにいる選手(U−819150)は全員スカウティングでとった選手である。アカデミーから70100km圏内に住む789歳の選手をスカウティングの対象にしており2人の専門のスカウトと25人のボランティアのスカウトが地域を分担して地元クラブの選手を見ている。そこで可能性のある選手はレーバークーゼンの練習に参加させ、レベルを見極め獲得するか否かを決める。選手を見極める要素は「将来プロになれるか」という点、身体的要素(運動神経が優れているか)テクニック、知性、パーソナリティー(闘う意志、プレーのインテリジェンス)、スピードを重視している。

選手への教育サポート
選手は学業とサッカーの両面で伸びなければならない。アカデミー的には学習室がありPCやビデオを自由に使えるようになっており学校からアカデミーに来て練習までの間に宿題や勉強ができる。勉強をサポートするスタッフもいる。

アカデミーの管理・運営
レーバークーゼンにはサッカー以外に14部門の種目があり陸上ではオリンピックのメダリストもおり、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ボクシングはブンデスリーガの1部に所属しているクラブである。約10.000人の会員がいて、うち550人がサッカーの会員である。「プロ部門を有限会社にしてU−815はNPO法人でありアカデミー選手も月会費を払っている」

まとめ
この研修で育成部門の責任者であるヨルク・ピットナー氏から「何が聞きたいか、何をやってみたいかを積極的に申し出て内容の濃い研修にしてほしい」ということであったので「レーバークーゼンのコーチのアシスタントとして直接選手の指導をしたり」「練習の中に入って選手と一緒にコーチの指導を受けたり」「レーバークーゼンのコーチたちと(元ドイツ代表やブンデスリーガ)日本のコーチと日本vsドイツの試合を行ったり(日本の10番でゲームに出場しました)」実に効率的な時間を過ごすことができました。文章ではまだまだ語りきれないものがたくさんありますが、この経験をエルマーノの子供達にプラスになるようにこれからも指導したいと思っています。(大原)

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